「今後のために縦長のセールスレター(LP)を保存したい」

縦長のセースルページ(LP)は、セールス時には公開されているものの、一定時間すぎると非公開になることがあります。

今後自分がセールスレターを作成する際に、優秀なレターを保存しておきたい!
そう考える方も多いでしょう。

もしかしたらあなたもそうかもしれません。

その場合、最初に考えるのが画面をキャプチャする方法ですが、これは正直オススメしません。
なぜなら、セールスレターの大半が縦長すぎて画面キャプチャツールが使えないからです。
使えないというのは、長すぎて、エラーが出てしまうのです。

実際に、様々なサイトでオススメされている画面キャプチャツールを利用して見ましたが、全く使えませんでした。
※ちなみに、縦の長さが短いHPのキャプチャなどには使えますよ。

そこで私が考えたのは、セールスレターをPDFにして保存する方法です。
正直な話これが一番元のセールスレターの体裁を保ちつつ保存することができます。

ただ、その際に気をつけるべき点がありますので、ご紹介しますね。

セールスレター(LP)の保存方法は、PDFがオススメ

セールスレター(LP)を保存する方法としてはPDFがオススメですが、ただPDFにすればいいという訳ではありません。
私がおすすすめするのは、2通りの方法で保存することです。

オススメの保存方法
1. 画面をPDFで保存する
2. 「Web2PDF」ツールを利用して PDFにする

1.の方法で保存した場合は、文字サイズ、画像のバランスなどは忠実に保存できますが、背景画像などがうまく保存できません。

逆に、2.の方法で保存した場合は、背景画像等は忠実に保存できますが、文字サイズなどのバランスがうまく保存できません。

今後の参考に保存する訳ですから、できる限り元のデザインも含めて保存したいところですが、一方の方法だけだとそれが叶いません。
ですので、多少面倒ではありますが、2通りの方法で保存することをオススメ致します。

次に、具体的にどのように保存するのか、その方法をお伝えします。

画面をPDFで保存する方法

macの場合は、「command + P」
windowsの場合は、「control + P」

保存したいページ上で、上記を押すと印刷モードになります。

この状態で、赤枠の「PDF」を指定すると、指定したページをPDFで保存することが可能です。
これで保存すると、そこまでレイアウトを崩すことなく保存することが可能になります。

こちらの保存方法で作成下PDFはこちらになります。

「Web2PDF」ツールを利用して PDFにする

Web2PDF

保存したいセールスページ(LP)のURLを入力し、「Convert to PDF」ボタンを押下すると数分後に PDFダウンロードページに変わります。

「Download PDF」ボタンを押下したらダウンロードされます。

ちなみに、このツールでセールスページを保存したPDFはこちらになります。

画面キャプチャは使えない場合が多い

ちなみに、、
Google chromeの拡張機能にある画面キャプチャツールを推奨しているサイトが多くあります。

確かに、縦長のサイトのキャプチャには「Full Page Screen Capture」「FireShot」などが有効ですが、ことセールスページ(セールスレター)には不向きです。

冒頭でも言いましたが、これらの画面キャプチャツールでは、通常のセールスレターは長すぎてエラーになってしまうからです。
私もなんども試しましたが、エラー続きで本当にいやになりました。

なので、セールスページ(セールスレター)の保存方法には、今回ご紹介した方法がオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ネットビジネスで稼ぎの額を増やしていく際には、必ず仕掛ける側に回る必要があります。
そこで必要になるのがセールスページ(セールスレター)の作成です。

これができるようになると、自分のサービスを作成して販売することもできますし、他人のコンテンツを代わりに売ってあげることも可能です。

その際に、参考になるセールスページ(セールスレター)のサンプルがあった方がいいですよね。
今回ご紹介したセールスページの保存方法を活用いただき、近い将来やってくるセールスページ作成にお役立てくださいね。