多くの会社が副業を禁止しています。
最近では、副業をOKにする会社が徐々に増えてきたとはいえ、まだまだ副業禁止が一般的。

では、なんで会社は副業を禁止にするのでしょうか?
その衝撃的な事実を知っていますか?

ご紹介が遅れました、私は京都でWEBサイトの運営・コンサルティング業務を行なっている神宮と申します。
私は、小さいながらも会社を運営してく中で、経営者がなぜ「副業を推奨せず禁止するのか?」の理由を知ることになりました。

今回は、私の経験を交えて、会社が副業を禁止する理由をお届けしたいと思います。

あなたは、この事実を知ったらもう、のうのうと会社勤めをしていられなくなるかもしれません。

今の時代副業が求められているにもかかわらず、なぜ多くの会社が副業を禁止にするのか?
その理由について解説していきますね!

会社が副業を禁止にする理由は奴隷を作るため!?

会社が副業を禁止にする理由は、社員を辞めさせないためです。

副業をするということは、外の正解を積極的にみに行くということです。
そうなると、「あれ、こっちの仕事の方が稼げるし楽しくない!?」と気づかれる危険性が高まります。

そうなると、社員がどんどん辞めて行く。ということになり、結果会社は困ることになります。

例えば、あなたが務める会社の社員が100人だとして、今日から副業を解禁にします!となったとします。
100人全員が副業を開始して、1年後にみんなが副業で稼げたから会社を辞めます!といってきたら、会社は困ってしまいますよね。

こういった理由から、会社は副業を禁止しているということです。

ちょっと待って!副業OKの会社もあるでしょ!?

とあなたは思われたかもしれません。

そうなんです。副業禁止!としている会社もあれば、副業を推奨している会社があるのも事実。
この違いは何かというと、「会社のトップが自社を信用できていない」ということです。
お金の切れ目が縁の切れ目じゃないですが、お金以外のやりがいがない会社であると、自分で認めてしまっているようなものです。

本当に会社のこと、業務内容が好きだったら、副業で多少稼げてもそこまで会社を辞めようとはなりませんよね?

それを信じられないということの裏返しですね。

会社は社員に副業を禁止できない!?

そうはいっても、会社に勤めている以上ルールに従わないとやっていけません。

あなたが勤めている会社の規定で副業禁止だった場合、副業をしたら何らかしらの処分があるのが当たり前です。
ただ、それは会社の中だけのルールであって、法律で「サラリーマンの副業は禁止です!」と記されているわけではありませんので、法的な罰則はもちろんありません。

稀に、会社員をしていると副業は一切ダメ!と勘違いする方もいますが、そんなことはありません。

会社にバレた知人の例

私の知人に、一部上場企業に勤めながら副業で50万円稼いでいる方がいます。
その他は、あるセミナーで知り合った方なのですが、ある時たまたまとったYoutube動画から上司に副業をやっていることがバレてしまいました。

初めは、「バレてやばいことになった!」と思っていたらしいのですが、その後とくに
具体的な処分は何もなかったと教えてくれました。
上司に呼び出されて、「副業をやっているのか?」ほどほどにしておけよ!」と一言二言言われて終わったとのことでした。

今後仕事は無くなるけどあなたはどうする?

かなり有名な話ですが、オックスフォード大学でAI(人工知能)の研究をしているマイケル・A・オズボーン准教授が発表した論文「雇用の未来」の中で、今後10年間で無くなる職業一覧。

・銀行の融資担当者
・スポーツの審判
・不動産ブローカー
・レストランの案内係
・保険の審査担当者
・動物のブリーダー
・電話オペレーター
・給与、福利厚生担当者
・レジ係
・娯楽施設の案内係、チケットもぎり係
・カジノのディーラー
・ネイリスト
・クレジットカード申込者の承認、調査を行う作業員
・集金人
・パラリーガル
・弁護士助手
・ホテルの受付係
・電話販売員
・仕立屋(手縫い)
・時計修理工
・税務申告書代行者
・図書館員の補助員
・データ入力作業員
・彫刻師
・苦情の処理、調査担当者
・簿記、会計、監査の事務員
・検査、分類、見本採集、測定を行う作業員
・映写技師
・カメラ、撮影機器の修理工
・金融機関のクレジットアナリスト
・メガネ、コンタクトレンズの技術者
・殺虫剤の混合、散布の技術者
・義歯製作技術者
・測定技術者、地図作成技術者
・造園、用地管理の作業員
・建設機器のオペレーター
・訪問販売員、路上新聞売り、露天商人
・塗装工、壁紙はり職人

ちなみにこの調査、かなり詳細なデータをもとに行われたものですので、かなり高い確率で10年後にはなくなっている可能性が高いそうです。

どうでしょうか?かなりびっくりしませんか。

この一覧の中に友人がやっている仕事があるかもしれませんし、もしかしたら、あなたの職業も入っているかもしれません。
それが、職人とかだと悲惨ですよね。

スマートフォンが普及したのもここ数年のことです。
今では、スマートフォンを使いこなす中高年もたくさんいます。

これ以上の変化が今すぐそこに来ています。

まとめ

会社が副業を禁止する理由についてお伝えしました。
あなたの会社がなぜそうなのか、お分かりいただけたのではないでしょうか。

スマートフォンが普及した今、副業は本当にすぐに簡単に始めることができます。
稼ぎ続けることも簡単です。

そういった時代の変化があるにもかかわらず、会社が副業禁止だからといって副業を諦めてしまうのは本当にもったいないです。

終身雇用はすでに崩壊し、「人間の寿命>会社の寿命」になっていますから、あなたが定年するまでに何回も職を変更することがあたり前です。

こういった変化を乗り越えて行くためには、私は副業が必須であると考えております。
いやいや仕事をやるのではなく、自分の本当にやりたいことを思いっきり楽むために副業をやる選択もありではないかと思います。