トレンドアフィリエイトを実践している人は、アクセスを集める方法は分かっていますが、大量のアクセスを集めているわりに稼げていません。

そのため、収入が安定せずGoogleのアルグリズム変更などにより稼げなくなる方も多いです。

なぜこんなことが起きてしまうのでしょうか?

それは、「狙うキーワードを選定する際に検索ボリュームしか意識していない」からです。

今回は、「アクセスは大量に集められるけど、物販アフィリの方法が全くわからない」というあなたの常識を覆す内容となっていますので、ぜひご覧ください。

検索ボリュームを意識することが最大の間違い

誤解を恐れずにいえば、物販アフィリエイトで成功したいなら、検索ボリュームは一切無視しましょう。

なぜなら、物販アフィリエイトの場合、何かのサービス申し込み(または購入)までしてもらわないと成果にならないからです。

トレンドアフィリエイトの場合のキャッシュポイントはGoogleアドセンスになります。
アドセンスの場合、Goolgeが表示する広告を自動で読者の興味のあるものに変更してくれます。そのため、クリックくらいはしてくれて成果になりやすいのです。

物販アフィリの場合のキャッシュポイントはASP広告になります。
ASP広告の場合、商品の購入またはお試しの申し込みなので、アドセンスに比べてハードルが非常に高くなります。

これだとよほど興味がある人以外は、ほとんど成果になりません。

この違いにより、トレンドアフィリエイトを実践している人が、物販アフィリを成約させられない。と悩んでいる理由になります。

検索キーワードの温度感を意識しよう

ではどのように意識して記事を作成すればいいのか?と言うと、キーワード選定の際に、「キーワードの温度感を意識すること」が重要になってきます。

どう言うことかと言うと、成約に結びつきにくいキーワードはなるべく外し、成約に近いキーワードを優先的に記事作成する。と言うことです。

例えば、AさんとBさんが株式投資に関する検索をするとします。
仮にキャッシュポイント(ゴール)が証券口座の開設だったとすると、AさんとBさん、どちらのキーワードで記事を作成したら成約に繋がりそうか分かりますか?

Aさんは、「株式投資 口座開設 手数料」と検索します。
Bさんは、「株式投資 チャートの見方」と検索します。

こうやってみると、「Aさんでしょ!?」とわかるかと思うのですが、ここに検索ボリュームが入ってくると話は違ってくるんです。

例えば、

「株式投資 口座開設 手数料」 月間検索ボリューム 10
「株式投資 チャートの見方」 月間検索ボリューム 1,000

こうなると、多くの場合、下の「株式投資 チャートの見方」で記事を作成してしまうのです。

これがアクセスは集められても成約に結びつかない決定的な理由になります。

もう少し詳しく言うと、「株式投資 チャートの見方」で検索したBさんは、すでに株式投資を行なっている人である可能性が高いため、サイトのゴールである口座開設を狙えない。と言うことです。

まとめ

情報発信をしている人がよく「30記事で月間30万PVいきました!」みたいなことを自慢げに言っている方がいますが、全て無意味です。

なぜなら、「あなたの目的はPVを稼ぐことですか?」と言うことだからです。

PV自慢は例えるなら、デパ地下の惣菜屋さんが無料で試食を配りまくって一切売上につながっていない状態です。

「今日は、100人の方に試食を食べていただきました!ドヤ」

売り場担当者がこんなことをドヤ顔で報告してきたら、「じゃあ売上はどうなの?」って聞き返したくなりますよね。

アクセスを大量に集めることはもちろん必要です。
ですが、物販アフィリエイトの場合はアクセスを大量に集めるだけではダメなのです。

キーワードの温度感をしっかり見極めていく目を養うことが物販アフィリエイトで成果を出す上で欠かすことができない要素となります。

ぜひ覚えて実践してみてくださいね!