SEOを行うためには、記事の質が非常に重要になります。
しかし、ほとんどの方があることができておらず、アクセスを満足に集められていないのが現状です。

あることとは、「記事の流れ(構成)」です。
このコツが分かっていないと、せっかく時間をかけて書いた記事が、誰にも読まれないと言うことになってしまいます。

今回は、記事作成のコツとテンプレートをご紹介致します。

記事の流れ(構成)はIC-RECで作成しよう!

記事作成は文才とは一切関係がありません。
なぜなら、分かりやすい文章には、型(テンプレート)があるからです。

それを私はIC-REC(アイシーレック)と読んでいます。

IC-RECは以下の5つの要素からできています。

興味づけ : Interest
結論   : Conclusion
理由   : Reason
例    : Example
結論   : Conclusion

IC-RECで作成すれば、理解がスムーズな記事作成が可能となります。

この流れは、説明がわかりやすい一流営業マンがお客さんと接する時に自然と行なっている流れと全く一緒です。

例えば、テレビショッピングで非常に有名なジャパネットタカタの高田社長。
あの特徴的な声と流れるような話術は本当にすごいですが、あの流れもこれと一緒なんですよ。

ちょっと思い出していただきたいのですが、ジャパネットタカタのテレビショッピングでは、まず始めに、問題提起(興味づけ)からスタートしますよね!?

「あなたはこういうお悩みがありませんか・・?」

みたいな感じで。

これが掴みに当たります。
そこで、すかさず結論である、商品を紹介します。

「それを解決するのが、今回ご紹介するこちらの商品です!」

という感じですね。
これが結論です。

そこからは、なぜこの商品がその問題を解決できるのか?を機能の紹介を交えて行います。
そして実例があり、最後に価格を伝えて行動を促す。

という流れ。

これ、今回ご紹介したSEOでアクセスを集めるための記事作成のテンプレートと同じということが分かっていただけますでしょうか?

ICは記事冒頭!ここが最も大事

ICの興味づけと結論を伝える部分。
ここは、WEBの記事でいうと、記事冒頭部分になります。

この部分が最も大事な箇所です。

なぜなら、ここで「おっ!もっと話聞きたい!」と思ってもらわなければ、閉じられてしまうからです。

例えば、ジャパネットで布団専用掃除機のレイコップを紹介する際に、「布団にはダニが平均32万匹存在するんですよ!知ってました!?」とか言われると、「え、マジで!?」ってなりますよね?

これが興味づけの部分。

そして、それを吸い取って除去してくれるのが、今回ご紹介するレイコップです!
みたいに紹介していく。

この部分が結論ですね。

これは、SEOライティングでいうところの、記事冒頭部分に相当します。

ここで興味ないし自分には関係ないや!となれば、その後が見てくれなくなります。
最も力を入れるべき部分ですね。

冒頭以降で、理由と実例を述べて最後に結論を再度伝える

記事本文では、冒頭部分で示した結論の理由(根拠や証拠)と実例を伝えていくようにします。

レイコップの例でいうと、理由が「機能の紹介」で、例が「利用者の声や実演」になります。

1分間に約3,000回振動する4つの叩き棒と、UV(赤外線)で除菌する。これが機能の紹介部分。そして、「布団を外には干せないので、非常に助かっています。」という利用者の声が例ですね。

そして最後に一度オススメする理由を伝えられたら説明がわかりにくいということはないですし、買いたくなりますよね?

まとめ

SEOに有利な記事の書き方のコツは、とにかくわかりやすく書くということが必要です。
そのためには今回ご紹介したわかりやすい記事を作成するための型(テンプレート)である、「IC-REC」を利用してください。

この書き方を意識するだけで、わかりやすい記事をサクッと作成することできるようになります。

ぜひ試して見てくださいね!