こんにちは。神宮です。

今回は、私が実際に記事作成時に使用しているテキストエディタ(ツール)をご紹介致します。

突然ですが、あなたは記事作成の際テキストエディタを使用していますでしょうか?

もし、ワードプレスの記事投稿欄に直接書いていますが・・という場合は要注意です。即刻その方法は見直したほうがいいです。

今回は、私が過去に記事作成で失敗してきた例もご紹介しつつ、あなたに自信を持っておすすめするテキストエディタ(ツール)をご紹介します。

私はUlyssesを使用しています

今回ご紹介するテキストエディタは、Ulyssesになります。

ちなみに、mac専用のアプリになりますので、もしあなたがWindowsしかもっていなければ申し訳ございません。今回の記事は約に立ちません。。

ちなみに、Windowsであれば、標準装備のテキストエディタがなんだかんだ使いやすいですよね。

話がそれましたが、私が記事作成を行う際に利用しているのは、Ulyssesです。

このツールを使っている理由はいくつかありますのでご紹介しますね。

Ulyssesの利点1:スタイリッシュでかっこいい

なんといってもデザインがシンプルでカッコいいんです。

記事作成はなんだかんだで地味な作業です。ちょっとでもいいので、その作業にメリアが出たら嬉しいじゃないですか。

ツールのデザインなんて関係ない!というこを仰るかたもいますが、私は、結構重要に考えていますので、まずはこの利点をご紹介しました。

Ulyssesの利点2:長い文章に向いている

長い文章とは、長文ということではなく、2、3行ほど改行を入れずに文章をかいていく方法になります。

改行を入れる位置というのは個人個人の考え方があるかと思いますが、私はこの記事のように、ある程度まとまった文章を改行なしに見せていく方法が好みですしみやすいと思いますので、改行はあまりいれません。

この形式で文章を作成していくことが意外と普通のエディタだと難しくなります。

改行を多用していくスタイルの方であれば関係ないかもしれませんが、2、3行は改行なしに作成する方には、非常におすすめのエディタになります。

Ulyssesの利点3:文字数のカウントも可能

意外と出来ないのが文字数のカウントです。過不足なく必要十分な情報をかけば文字数が多い少ないは関係ないですが、一応何文字くらい書いたのかな?とカウントしてみたくなるのが人間の性ですね。

Ulyssesを使う前は、ネットで文字カウントのサイトを開き、そこにコピーした記事をペーストし文字数を調べるということをしていました。

が、このツールを使うようになってから、それをしなくてもよくなりました。これは非常にすばらしいですね。

Ulyssesの利点4:個別のファイル保存が必要ない

テキストエディアとかを使う場合、都度エディタを保存していく必要がありました。

しかし、Ulyssesでは、ファイルに記事が溜まっていくということではなく、Ulysses内に記事が作成されていく形になりますので、フォルダが散らかるということは軽減できます。

丁度、エバーノートと同じような状況かもしれませんね。

まとめ

Ulyssesの利点をご紹介しました。もしあなたがmac利用者ならば、Ulyssesは必須のツールだと思います。かなりオススメです。

そもそもワードプレスの記事投稿欄に記事を作成していると、もし何かが原因でPCを再起動しなければならない場合、いままでの苦労が水の泡になってしまいます。

これはかなりのリスクですよね。私も以前に5,000文字以上の記事を作成してやっと完成というときにPCが固まり記事がなくなった。ということがありました。

あなたも私が犯した過ちを繰り返すことなく、楽しくテンション高く記事作成を行っていただけると良いご意見をいいたくこおもあります。